不動産
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2023年5月 問46
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都市計画区域および準都市計画区域内における建築基準法の規定に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 3
近隣商業地域、商業地域および工業地域においては、地方公共団体の条例で日影規制(日影による中高層の建築物の高さの制限)の対象区域として指定することができない。
日影規制の対象区域として条例で指定することができないのは、商業地域、工業地域および工業専用地域である。近隣商業地域は対象区域に指定できるため、3が不適切。1のセットバック部分は建蔽率・容積率の算定上、敷地面積に算入できない。2の低層住居専用地域等の絶対高さ制限(10mまたは12m)、4の防火地域と準防火地域にわたる場合に厳しい防火地域の規制が全部に及ぶ点も正しい。