不動産
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2024年1月 問44
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都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 3
開発許可を受けた開発区域内の土地においては、開発工事完了の公告があるまでの間は、原則として、建築物を建築することができない。
開発許可を受けた開発区域内の土地では、工事完了の公告があるまでは原則として建築物を建築することができません(都市計画法37条)。1は、区域区分を定めるかどうかは原則として任意で、非線引き都市計画区域も存在します。2は、おおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域は市街化区域で、市街化調整区域は市街化を抑制すべき区域です。4は、市街化調整区域でも農林漁業を営む者の居住用建築物のための開発行為は開発許可が不要です。