不動産
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2024年1月 問50
50 / 60
不動産の投資判断手法等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 4
ⅠRR(内部収益率)とは、投資によって得られる将来のキャッシュフローの現在価値と投資額が等しくなる割引率をいう。
IRR(内部収益率)は、投資から得られる将来キャッシュフローの現在価値の合計と投資額(初期投資額)とが等しくなる割引率をいいます。1は、NOI利回りは総収入ではなく総収入から諸経費を控除した純収益を総投資額で除して算出します。2は、DCF法で割り引くのは総収入ではなく各期の純収益と復帰価格です。3は、レバレッジ効果が働くのは投資の収益率が借入金利を上回っている場合です。