不動産
1月
FP技能検定 3級 (学科) 2018年1月 問52
52 / 60
宅地または建物の売買または交換の媒介契約のうち、( ① )では、依頼者は他の宅地建物取引業者に重ねて媒介の依頼をすることが禁じられるが、( ② )では、依頼者は他の宅地建物取引業者に重ねて媒介の依頼をすることができる。
正解と解説
表示する
正解 2
① 専任媒介契約 ② 一般媒介契約
専任媒介契約および専属専任媒介契約では依頼者が他の宅地建物取引業者に重ねて媒介を依頼することが禁じられるのに対し、一般媒介契約では複数の業者に重ねて依頼することができる。したがって空欄には①専任媒介契約、②一般媒介契約が入る。