ライフプランニングと資金計画
5月
FP技能検定 3級 (学科) 2019年5月 問2
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国民健康保険の被保険者は、原則として、70歳に達した時にその資格を喪失し、後期高齢者医療制度の被保険者となる。
正解と解説
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正解 2
誤り (適切でない)
国民健康保険の被保険者は75歳に達した時にその資格を喪失し、後期高齢者医療制度の被保険者となる(一定の障害がある場合は65歳以上でも認定を受けて加入できる)。70歳ではないため誤りである。なお70歳になると医療費の自己負担割合が原則2割(現役並み所得者は3割)に変わるが、制度自体が移るわけではない。