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秋期

ITサービスマネージャ 2019年 秋期 問16

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システム監査基準(平成30年)に基づくシステム監査において、リスクの評価に 基づく監査計画の策定(リスクアプローチ)で考慮すべき事項として、適切なもの はどれか。

正解と解説

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正解 エ

情報システムリスクは常に一定ではないことから、情報システムリスクの特性 の変化及び変化がもたらす影響に留意する。 - 11=

リスクアプローチでは、情報システムリスクは固定的でなく環境や技術の変化で常に変動するため、その特性の変化と影響に留意して監査資源を重点配分する。よって(エ)が正解。監査リスクを完全に回避することは不可能(ア)、一律配分はリスクの大小を無視する非効率な方法(イ)で誤り。(ウ)の二分類は基準の記述ではない。

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