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Certia
専門科目

はり師・きゅう師国家試験 第30回 問158

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「62歳の女性。主訴は腰痛。立位で腰椎の前弯が強く、骨盤が前傾している。膝関 節のアライメントの異常はみられなかった。」 伸長し弱化している筋への局所治療穴として最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

胞 肓

骨盤前傾により伸張し弱化した大殿筋への局所治療穴としては、仙骨部で大殿筋上に位置する胞肓が適切である。居髎・衝門・髀関はそれぞれ股関節外側部・鼠径部・大腿前面の穴であり、大殿筋の走行部位とは一致しないため局所穴としては不適切である。

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