問12
飲酒に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
未成年者飲酒禁止法は、第2次世界大戦後に制定された。
国民健康・栄養調査による飲酒習慣のある者の割合は、20歳代で最も高い。
飲酒は、血清トリグリセリド値を低下させる。
飲酒は、食道がんのリスク因子である。
「生活習慣病のリスクを高める飲酒量」に、男女差はない。