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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第28回 問97

97 / 200

離乳の進め方に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 2

離乳を開始して1か月を過ぎた頃から、離乳食は1日2回にしていく。

離乳を開始して1か月を過ぎた離乳中期頃からは、離乳食の回数を1日1回から2回に増やしていく。哺乳反射が減弱し、支えると座れるなど発達の目安が整った時期に離乳食を開始するのが基本であり、哺乳反射が活発なうちの開始は適さない。舌と上あごで押しつぶせるようになる離乳中期には舌でつぶせる固さのものを与え、歯ぐきでつぶせる固さになるのは離乳後期の目安である。離乳の完了は乳汁を飲んでいないことではなく形のある食物を噛みつぶせて栄養の大部分を食事から摂取できる状態を指し、咀しゃく機能は離乳完了後も発達を続ける。

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