国家試験問題
管理栄養士国家試験 第30回 問194
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K社員食堂の運営を受託する給食会社に勤務する管理栄養士である。経営状態の改 善を目的に、この施設の経営管理を任されることになった。経営状態を把握し、収益 性を予測するために損益分岐点分析を行った。この施設のA期からB期への売上 高、固定費、変動費の変化を表に示す。 表 損益分岐点分析資料 A期 B期 売上高(万円) 240 250 固定費(万円) 95 105 変動費(万円) 120 125 損益分岐点分析から導き出されるアセスメント結果は、変動費率 a 、損 益分岐点売上高 b 、収益性 c であった。 に入る正しいものの組合せはどれか。1つ選べ。 a b c
正解と解説
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正解 3
不変 上昇 低下
A期からB期にかけて変動費率は120/240=50%、125/250=50%で不変である。固定費が95万円から105万円に増加したことで損益分岐点売上高(固定費÷(1-変動費率))は上昇し、それに伴い収益性は低下する。