本文へスキップ
Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第32回 問114

114 / 200

個人の健康行動に作用する要因を生態学的モデルで捉えると、個人内、個人間、 組織、地域、政策といった多層のレベルがある。大学生対象の適正飲酒の取組と、 生態学的モデルの各レベルの組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 3

入学式の季節に、全学部で急性アルコール中毒防組織レベル止のガイダンスを行った。

生態学的モデルの組織レベルとは、学校・職場などの組織の方針や活動が個人の行動に影響することを指し、大学が入学式の時期に全学部を対象として急性アルコール中毒防止のガイダンスを行うことは大学という組織全体の取組にあたるため組織レベルに該当する。サークルの先輩からの助言は個人間レベル、配布パンフレットは個人内レベルへの働きかけ、学則による飲酒禁止は政策レベル、周辺飲食店の協力は地域レベルに相当し、それぞれのレベルの組合せが異なる。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。