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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第32回 問123

123 / 200

肥満症に関する記述である。正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 4

高度肥満症の治療には、外科療法がある。 / 超低エネルギー食(VLCD)は、600kcal/日以下である。

高度肥満症では食事療法に加えて外科療法(減量外科手術)が治療選択肢となる場合がある。超低エネルギー食(VLCD)は600kcal/日以下の非常に厳格な低エネルギー食を指す。高度肥満症の治療は除脂肪体重を維持しながら体脂肪を減らすことを目指すものであり、VLCDは糖新生の基質不足からケトーシスは生じやすいが乳酸アシドーシスは通常の合併症ではない。

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