国家試験問題
管理栄養士国家試験 第32回 問92
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新生児期・乳児期の栄養に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 4
ビタミンDの欠乏により、くる病が起こる。
ビタミンD欠乏は腸管でのカルシウム吸収低下や骨石灰化障害を招き、くる病の原因となる。新生児の頭蓋内出血予防にはビタミンAではなくビタミンKを投与し、母乳性黄疸は母乳中の成分による間接ビリルビン上昇であり母親のカロテン摂取制限とは無関係、乳糖不耐症では乳糖を除去した無乳糖乳を用い、フェニルケトン尿症ではフェニルアラニンを制限したミルクを用いる。