国家試験問題
管理栄養士国家試験 第32回 問88
88 / 200
成長・発達に伴う変化に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 2
体重1kg当たりの摂取水分量は、成人期より幼児期の方が多い。
幼児期は体重当たりの体表面積が大きく代謝も活発なため、体重1kg当たりの必要水分量は成人より多い。頭囲と胸囲がほぼ同じになるのは1歳頃であり、カウプ指数の判定基準は年齢により異なる。乳幼児身体発育曲線の50パーセンタイル値は中央値であり平均値と必ずしも一致せず、粗大運動の発達は微細運動に先行する。