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Certia
必修問題

医師国家試験 第109回 問255

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生後2か月の乳児。ワクチン接種の相談のため母親に連れられて来院した。成長 と発達とに異常を認めない。母親の話では、近隣の市から引っ越してきたばかりで、 これまで予防接種を受けたことがない。 まず受けるように勧める予防接種の対象疾患はどれか。

正解と解説

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正解 c

Hib感染症

生後2か月は定期予防接種を開始する標準的な時期で、Hib(インフルエンザ菌b型)ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチン、ロタウイルスワクチンから始めます。乳児期早期は細菌性髄膜炎のリスクが高いため、Hibワクチンの早期接種が重要です。麻疹風疹混合ワクチンは1歳から、水痘は1歳から、日本脳炎は3歳からが標準的な接種時期です。

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