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Certia
一般問題

医師国家試験 第111回 問165

165 / 500

続発性無月経の原因となりにくいのはどれか。

正解と解説

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正解 d

低プロラクチン血症

続発性無月経の内分泌的原因として重要なのは高プロラクチン血症で、プロラクチンの過剰がゴナドトロピン分泌を抑制して排卵障害を来します。低プロラクチン血症は月経異常の原因とはなりません。急激な体重増減、過度の運動、消耗性疾患は視床下部性の排卵障害を招き、放射線の全身照射は卵巣機能を廃絶させるため、いずれも続発性無月経の原因となります。

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