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Certia
一般問題

医師国家試験 第116回 問210

210 / 400

早期流産の原因で最も頻度が高いのはどれか。

正解と解説

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正解 d

胚染色体異常

妊娠12週未満の早期流産の原因として最も頻度が高いのは胚(受精卵)の染色体異常で、全体の過半数を占めるとされます。偶発的な染色体不分離によるものが多く、母体側の要因ではないため反復するとは限りません。子宮奇形や頸管無力症は後期流産・早産の原因として、抗リン脂質抗体症候群は反復流産の原因として重要ですが、頻度としては胚染色体異常に及びません。

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