必修問題
医師国家試験 第117回 問310
285 / 400
生活習慣の改善で発症予防が期待できる疾患はどれか。
正解と解説
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正解 a
歯周病
歯周病は歯周病原細菌によるプラーク(バイオフィルム)を主因とし、喫煙や不良な口腔清掃、糖尿病などの生活習慣が発症・進行に大きく関与するため、ブラッシングや禁煙、定期的な歯科受診といった生活習慣の改善で発症予防が期待できます。1型糖尿病は自己免疫機序、悪性リンパ腫や急性骨髄性白血病、原発性アルドステロン症は生活習慣との関連が乏しい疾患です。