問79
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腹膜炎の所見でないのはどれか。
反跳痛
筋性防御
打診による圧痛
踵下ろし試験陽性
Courvoisier徴候陽性
腹膜炎では壁側腹膜の刺激により、反跳痛(Blumberg徴候)、筋性防御、打診による圧痛、踵下ろし試験陽性といった腹膜刺激徴候がみられます。Courvoisier徴候は無痛性に腫大した胆囊を触知する所見で、膵頭部癌などによる悪性の下部胆道閉塞を示唆するものであり、腹膜炎の所見ではありません。