問10
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薬剤と尿細管作用部位の組合せで正しいのはどれか。
SGLT2阻害薬 近位尿細管
抗アルドステロン薬 Henleの上行脚
サイアザイド系利尿薬 集合管
バソプレシンV2受容体拮抗薬 遠位尿細管
ループ利尿薬 Henleの下行脚
SGLT2は近位尿細管に発現してグルコースの再吸収を担うため、SGLT2阻害薬の作用部位は近位尿細管です。抗アルドステロン薬とバソプレシンV2受容体拮抗薬は集合管、サイアザイド系利尿薬は遠位尿細管、ループ利尿薬はHenleループ上行脚に作用します。