一般問題
医師国家試験 第119回 問14
14 / 400
65歳以上で定期接種の対象となるワクチンはどれか。2つ選べ。
正解と解説
表示する
正解 d, e
肺炎球菌ワクチン / インフルエンザワクチン
予防接種法のB類疾病として65歳以上の高齢者に定期接種が行われているのは、インフルエンザと肺炎球菌感染症(23価莢膜多糖体ワクチン)です。いずれも高齢者の重症化や死亡を減らすことを目的としており、努力義務は課されず本人の希望に基づいて接種されます。風疹は主に子どもと妊娠を希望する世代、B型肝炎は乳児、髄膜炎菌は任意接種が中心です。