本文へスキップ
Certia
一般問題

医師国家試験 第119回 問11

11 / 400

妊娠7週の腹腔鏡所見(別冊No. 1)を別に示す。 この疾患と最も関係がある病原体はどれか。

問題の図

正解と解説

表示する
正解 b

Chlamydia trachomatis

腹腔鏡で肝表面と腹壁の間に琴の弦状の線維性癒着を認める所見はFitz-Hugh-Curtis症候群に特徴的で、骨盤内感染症が上腹部に波及して生じた肝周囲炎です。原因病原体として最も多いのはClamydia trachomatisで、淋菌がこれに次ぎます。若年女性の性感染症として頻度が高く、無症候のまま経過することも少なくありません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。