問88
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関節リウマチでみられないのはどれか。
関節腫脹
骨棘形成
CRP高値
抗CCP抗体陽性
リウマトイド因子〈RF〉陽性
関節リウマチは滑膜炎を本態とする自己免疫疾患で、関節腫脹や朝のこわばりを呈し、CRPや赤沈の上昇、抗CCP抗体やリウマトイド因子の陽性がみられます。エックス線では関節周囲の骨萎縮、関節裂隙の狭小化、骨びらんが特徴です。骨棘形成は軟骨の摩耗に対する反応性の骨増殖であり、変形性関節症に特徴的な所見で、関節リウマチでは通常みられません。