必修問題
医師国家試験 第120回 問92
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リスクファクターに曝露している群と曝露していない群の罹患率の比で計算でき るのはどれか。
正解と解説
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正解 e
相対危険度
曝露群の罹患率を非曝露群の罹患率で割った比が相対危険度で、コホート研究で算出され、曝露が疾病発生を何倍にするかを表します。曝露群と非曝露群の罹患率の差は寄与危険度で、曝露によって増加した罹患率の絶対量を示します。感度・特異度は検査の性能を表す指標であり、信頼区間は推定値のばらつきの範囲を示すものです。