一般問題
助産師国家試験 第100回 問23
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助産業務ガイドライン 2014 に基づき、正常分娩急変時に経産婦を助産所から搬 送すべき状況はどれか。
正解と解説
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正解 4
破水後 24 時間経過したが陣痛が発来しない。
助産業務ガイドラインでは、破水後に長時間経過しても陣痛が発来しない場合は絨毛膜羊膜炎や新生児感染の危険が高まるため、医療機関への搬送の対象としています。羊水の軽度の混濁や体温37.5℃、第2度会陰裂傷は助産所で対応または経過観察が可能な範囲であり、経産婦で全開大から1時間の経過も直ちに搬送を要する遷延には当たりません。