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Certia
一般問題

助産師国家試験 第98回 問57

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風邪の症状があり、市販の総合感冒薬を内服した母乳育児中の母親から授乳につ いて質問があった。総合感冒薬の主成分はアセトアミノフェンであることを確認した。 対応で最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

「直接授乳を中止する必要はありません」

アセトアミノフェンは母乳中への移行量がごくわずかで、児への影響が少ない薬剤として授乳中でも使用可能とされています。したがって直接授乳を中止する必要はないと説明するのが適切です。安易に人工乳へ切り替えたり搾乳のみに変更したりすることは、母乳育児の中断や乳汁分泌の低下を招くため望ましくありません。

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