問35
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脊髄損傷患者で異所性骨化の好発部位はどれか。
肘関節
手関節
手指 MP 関節
股関節
足関節
脊髄損傷後の異所性骨化は麻痺域の大関節周囲の軟部組織に好発し、中でも股関節が最も頻度が高い部位として知られている。受傷後数か月以内に関節周囲の腫脹・熱感・可動域制限として出現することが多く、早期発見と過度な他動運動の回避が重要である。