国家試験問題
理学療法士国家試験 第49回 問21
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関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準によ る)で、立位または座位で頭上から投影して測定するのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 1, 3
肩甲帯伸展 / 肩水平屈曲
日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会の関節可動域測定法では、肩甲帯の伸展(内転)や肩水平屈曲は体幹の回旋を排除するため、立位または座位で頭上から投影して測定することとされている。肩伸展(後方挙上)や肘屈曲、前腕回内は側方または前方から観察して測定する運動である。