問25
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脳卒中患者で内頸動脈系と比べて椎骨脳底動脈系の病変でみられやすいのはどれ か。
失語症
認知症
同名半盲
半側無視
運動失調
椎骨脳底動脈系は小脳や脳幹を灌流するため、その病変では小脳性・体幹性の運動失調やめまい、複視などが生じやすい。失語症や同名半盲、半側無視は大脳皮質を灌流する内頸動脈系(中大脳動脈・後大脳動脈領域を含む)の病変でみられやすい症状である。