本文へスキップ
Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第49回 問29

29 / 200

第5腰髄節まで機能残存している二分脊椎患児に最もみられやすいのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 3

踵足変形

第5腰髄節まで機能残存している二分脊椎児では、足関節底屈筋(下腿三頭筋、S1-S2支配)が麻痺している一方で背屈筋(前脛骨筋、L4-L5支配)は機能しているため、拮抗筋のアンバランスにより踵足変形を生じやすい。尖足変形は逆に底屈筋が優位な場合に生じるため、この機能残存レベルでは典型的ではない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。