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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第49回 問35

35 / 200

腰椎椎間板ヘルニアについて正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

L5神経根障害では下腿外側から足背の知覚異常を伴う。

L5神経根はデルマトームとして下腿外側から足背、母趾にかけての知覚を支配するため、L5神経根障害ではこの領域に知覚異常を生じる。長母趾屈筋の筋力低下やS1領域の知覚異常はS1神経根障害でみられ、大腿神経伸張テストはL2-L4神経根障害で陽性となる。

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