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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第49回 問32

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発育性股関節形成不全について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

乳児期ではリーメンビューゲル装具を用いる。

発育性股関節形成不全の乳児期の治療では、股関節を屈曲・外転位に保持して整復を図るリーメンビューゲル装具が第一選択として用いられる。開排制限がみられ、大腿骨頭は後方脱臼が多く、二次的な変形性股関節症を来しやすいため、これらの記述は誤りである。

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