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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第49回 問37

37 / 200

温熱を目的とした超音波療法で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

超音波振動による摩擦熱によって温熱作用が生じる。

温熱を目的とした超音波療法は、超音波振動が組織中を伝播する際に生じる分子間の摩擦によって熱エネルギーへ変換されることで温熱作用をもたらす。強度は一般に0.5~2.5W/cm2程度が用いられ、周波数が高い(3MHz)ほど浅部に、低い(1MHz)ほど深部に達し、プローブは同一部位に固定せず動かしながら照射する。

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