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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第49回 問31

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対麻痺に用いられる交互歩行装具と内側継手付き両側長下肢装具の比較で正しい のはどれか。

正解と解説

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正解 1, 4

交互歩行装具は骨盤帯を必要とする。 / 内側継手付き両側長下肢装具では装着したまま車椅子が使用できる。

交互歩行装具(RGO)は骨盤帯を介して左右の下肢を連動させる機構を持つため骨盤帯が必須であり、内側継手付き両側長下肢装具は膝を伸展位に固定したまま座位がとれる構造のため装着したまま車椅子が使用できる。装着の容易さは内側継手式の方が優れ、遊脚側の駆動にケーブルを用いるのは交互歩行装具の特徴であるため、他の選択肢は誤りである。

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