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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第49回 問22

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関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準によ る)で参考可動域角度が10°とされているのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 4

肩甲帯引き下げ / 足部外転

関節可動域測定法における参考可動域角度は、肩甲帯引き下げと足部外転がいずれも10°と定められている。肩甲帯屈曲は20°、股伸展は15°、足部外がえしは20°が参考可動域角度として設定されている。

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