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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第50回 問13

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60 歳の男性。両下肢のしびれと間欠性跛行とを認める。足背動脈の触知は可能 で、体幹を前屈することによって歩行が容易となる。 症状を改善するのに適している装具はどれか。

正解と解説

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正解 5

Williams型装具

体幹前屈で症状が軽快する間欠性跛行は腰部脊柱管狭窄症に典型的な所見で、前屈位を保持しやすいWilliams型装具が用いられる。Boston型やMilwaukee型は側弯症、Jewett型は胸腰椎圧迫骨折の後弯矯正を目的とした装具でありいずれも本症例の病態には合致しない。

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