図1の検査で異常がみられた場合、図2の脊髄横断面の模式図において損傷が考
えられる部位はどれか。
正解と解説
正解 5
5
図1の検査所見は深部感覚(位置覚・振動覚)の低下を示しており、この感覚を伝える後索路は脊髄の背側寄りを走行するため、脊髄横断面模式図ではその位置に相当する部位が損傷部位として考えられる。表在感覚や運動路とは走行する位置が異なる点も判断の根拠となる。
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