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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第52回 問103

103 / 200

患者の股関節部エックス線写真]別冊No. 1aを別に示す。大腿骨および下腿骨に 骨折はなく、膝関節の変形や可動域制限はない。右大腿長 44.0 cm、両側の下腿長 35.5 cm、右下肢の棘果長 83.0 cm であった。 左下肢の肢長検査で正しいのはどれか。 棘果長 転子果長

問題の図

正解と解説

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正解 1

81.0 cm 79.5 cm

大腿骨・下腿骨に骨折や変形がないため、右下肢の実測値から健常な骨長比を用いて左下肢の値を算出すると、棘果長は81.0cmとなる。転子果長は大転子から外果までの長さで大腿骨頭から大転子までの距離を含まない分、棘果長より短くなり79.5cmとなるため、この組合せが正しい。

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