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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第52回 問104

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右股関節の可動域を表に示す。 快適速度で直線路を歩行した場合に予想される特徴はどれか。 部 位 運動方向 他動可動域 屈 曲 50 度 伸 展 15 度 股]右a 外 転 35 度 内 転 −10 度

正解と解説

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正解 1

歩隔の増加

表に示された右股関節の外転可動域35度・内転可動域10度は前額面方向への制限を示しており、歩行時にはバランスを保つために両下肢の間隔を広げる歩隔の増加という代償が生じやすい。可動域制限は前額面方向が主であり矢状面方向の制限は目立たないため、歩幅の減少や体幹の側屈といった矢状面での代償は本症例の特徴として適切とはいえない。

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