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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第52回 問185

185 / 200

上腕骨顆上骨折で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

前腕の循環不全を生じやすい。

上腕骨顆上骨折では骨折部近傍を上腕動脈が走行するため、転位や腫脹により血管が圧迫・損傷されVolkmann拘縮などの前腕循環不全を生じやすい。この骨折は肘関節伸展位で手をついて転倒する際に小児に好発し、多くは保存的整復で治療可能であり、合併症としては内反肘を生じやすいため、他の選択肢は誤りである。

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