問198
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境界性パーソナリティ障害にみられないのはどれか。
不安定な感情
孤立への欲求
持続的な空虚感
不明瞭な自己像
繰り返す自傷行為
境界性パーソナリティ障害は見捨てられ不安が強く、対人関係において孤立を避けようと過度にしがみつく傾向があり、自ら孤立を求める傾向は本疾患の特徴とはいえない。不安定な感情や持続的な空虚感、不明瞭な自己像、繰り返す自傷行為はいずれも診断基準に含まれる境界性パーソナリティ障害の中核症状である。