問191
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10 か月の正常児でみられるのはどれか。
Moro 反射
手の把握反応
緊張性迷路反射
パラシュート反応
非対称性緊張性頸反射
パラシュート反応は生後6〜9か月頃に出現し生涯持続する立ち直り反応の一つで、10か月児では既に出現している時期にあたる。Moro反射や緊張性迷路反射、非対称性緊張性頸反射は原始反射であり生後4〜6か月頃までに消失し、手の把握反応も同時期に消失するため、10か月の正常児にはみられない。