国家試験問題
理学療法士国家試験 第52回 問200
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疾患と治療の組合せで正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 2
強迫性障害 曝露反応妨害法
強迫性障害に対しては、強迫観念を誘発する状況に曝露しながら強迫行為を行わずに我慢する曝露反応妨害法が有効な行動療法として確立されている。系統的脱感作法は主に恐怖症、フラッディングやエクスポージャー法はPTSDなどの不安障害、バイオフィードバック法は身体反応の自己調整を目的とする技法であり、身体化障害・PTSD・心気障害・解離性健忘への対応としてはこれらの組合せは適切ではない。