問186
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特発性大‘骨頭壊死症について正しいのはどれか。
小児に多い。
手術適応例は少ない。
両側性病変は稀である。
ステロイド薬使用者に多い。
股関節内外旋可動域は保たれる。
特発性大腿骨頭壊死症は、副腎皮質ステロイド薬の大量使用や過度の飲酒などが危険因子として知られ、ステロイド性の壊死は代表的な病型の一つである。この疾患は青壮年に多く、両側性病変を呈することも少なくなく、進行例では手術適応となることが多く、股関節の内外旋可動域制限が特徴的にみられるため、他の記述は誤りである。