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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第52回 問188

188 / 200

重症筋無力症について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

自己免疫性疾患である。

重症筋無力症は神経筋接合部のアセチルコリン受容体に対する自己抗体が産生される自己免疫性疾患であり、抗体が受容体を障害することで神経筋伝達が阻害され筋力低下をきたす。症状は夕方に増悪する日内変動を示し、胸腺腫の合併が多く、女性に多く、40歳以前の若年発症も少なくないため、他の選択肢は誤りである。

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