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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第54回 問134

134 / 200

発育性股関節形成不全で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

乳児期ではリーメンビューゲル装具を用いる。

発育性股関節形成不全の乳児期の治療では、股関節を屈曲・外転位に保持するリーメンビューゲル装具が第一選択として用いられる。開排制限が特徴的な所見であり、大腿骨頭は前方ではなく後上方へ脱臼することが多く、放置すれば二次性変形性股関節症を来しやすい。7歳以上など年長児では装具療法よりも観血的整復術が選択されることが多い。

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