関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準
1995 年)に従って図のように背臥位で右股関節の可動域を測定する。
正しいのはどれか。
正解と解説
正解 3
股関節が外旋しないようにする。
図に示された股関節の可動域測定では、骨盤の挙上や股関節の外旋といった代償運動が生じると正確な可動域が測定できなくなるため、これらの代償を防ぎながら測定することが基準上求められる。
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