5 歳の男児。脳性麻痺による痙直型四肢麻痺である。背臥位で図のような姿勢を
示す。
影響しているのはどれか。
正解と解説
正解 5
非対称性緊張性頸反射
非対称性緊張性頸反射(ATNR)は頭部を一側に回旋させると顔面側の上下肢が伸展し、後頭側の上下肢が屈曲するフェンシング様の肢位を呈する原始反射であり、痙直型四肢麻痺児ではこの反射が消失せず残存・優位に出現することで特徴的な姿勢がみられる。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。