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問112 / 200

理学療法士国家試験 第60回 問112

国家試験問題

58 歳の男性。胸髄の脊髄腫瘍摘出術後、両下肢に明らかな運動麻痺、表在感覚 障害はないが、深部感覚に重度鈍麻がみられた。開眼すると立位保持可能だが、閉 眼するとふらついて倒れそうになる。また、歩行時にもふらつきがあり、踵打歩行 が認められる。 運動療法で適切なのはどれか。

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