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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第60回 問108

108 / 200

32 歳の男性。交通事故で 4 週前に右大腿骨を図のように遠位部で切断した。今 後、大腿義足を作製する。 切断側の身体計測で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 5

大腿長は坐骨結節から断端末までの距離である。 / 切断肢側の力源となる実質的な長さを確認するために機能的断端長を測定する。

大腿義足を作製する際の大腿長は坐骨結節から断端末までの距離を計測するのが標準的な方法であり、義足のソケット適合や機能予後の評価には、実際に力源として機能する範囲を示す機能的断端長の測定も重要となる。測定は座位または立位で行うのが一般的で、断端最小前後径は断端末レベルで計測し、大腿長は軟部組織を圧迫せず自然な状態で計測する。

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